フェアプレー旗

 FAIR PLAY!旗  Team旗
 
スクールイベント初の試み、ボールボーイに続いて第二段!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回はスクール生4・5年生が対象のイベントです。
選ばし10名の精鋭が担うのは・・・FAIR PLAY!旗とALBIREXのTeam旗です。
ではでは、本番に向けてのリハーサルの様子を。。。 
          
    
なかなかさまになってるねぇ~。
あっ!後ろの方・・・もうちょっと上に上げてあげて↑↑↑
緊張してるのかなぁ?
おっ!こっちはTeam旗の皆さん。
後ろからお姉さんの説明しっかり聞いてる?大丈夫????
       
      
グランドに入ったら・・・左に曲がって・・・この形だよ。
ってお姉さんは説明してくれてるのかなぁ。
こらこら!!余所見しないでしっかり聞いてね。
お願いだから。。。      
って感じに、リハーサルは進み・・・無事に終え本番を待つことに。。。
 
そしてそして・・・時間は16:00直前!
ダックアウトしたが忙しくなってきました。。。
その中に発見しました。出番を待つ我らがスクール生!
         
ゲートを潜ると目の前には・・・ビックスワンのピッチが・・・
そしてそして目の前にはオレンジ色に染まった、4万人のサポーターが。。。
緊張!緊張!もう声も出ませんって顔のスクール生。
      
格好良いよ↑↑↑
Team旗のみんな。やったね。大成功!大成功!
これにて、Team旗のみんな。大役終了です。
お疲れ様でした。。。
 
と、時間は流れいよいよFAIR PLAY!旗の出番です。
なんだか今シーズンはFAIR PLAY!旗に選手がサインしてから入場するらしく・・・
見えるかなぁ?FAIR PLAY!旗の下の方に選手のサインがたくさんあるの・・・
このサインは何を意味しているのだろう。。。皆さんご存知ですか??答えは後ほど。。。
     
大丈夫かな?そんな涼しげな顔をしていて(^^)もうじきくるよ。憧れの選手が↑↑
来たぁ~って思ったら・・・『FAIR PLAY!旗のみんな準備してくださいねぇ。』とお姉さんの声が。。。
選手を見る余裕もなく・・・いざ本番!ここは格好良く決めないとね。
    
このトンネルを抜けると・・・カメラマンがたくさんいるぞ・・・あっ!テレビカメラまである!忘れてた、テレビ中継あったんだ(^^;
君たちの勇姿を見ているのは、4万人のサポーターだけじゃなかったみたい(^^)
頑張れ!スクール生!
10年後、みんなは審判団の後ろを歩く、ALBIREXの選手とし、またこの花道を歩こうじゃないか。
1歩づつ、1歩づつ、夢の階段を上りながら。
さぁ~、また明日もスクールだ。 
    
 
 
先ほどの答えです。
以下の文章は、Jリーグが今シーズン発表している、
『フェアプレーの約束』よりです。
 
フェアプレー。

それは、ルールを尊重しフェアなプレーをすることだけでなく
ベストを尽くし、全力を注いでプレーすること。

今年、Jリーグ全ての試合で、試合に臨む選手全員が、
フェアプレーフラッグにサインをし
フェアプレーを誓うことを約束します。

だから、フェアプレーを見てほしい。
2007 Jリーグ 新フェアプレー宣言

 

11月10日前座試合より

 3・4年生前座試合
11月10日のFC東京戦で、3・4年生の精鋭44名がビックスワンフィールドに降り立ちました。

 
緑鮮やかなピッチに降り立った選手たちは、ボールを追い、ドリブルそしてシュート!!!!!!!!
試合を重ねるごとに仲間意識が芽生え、声をかけ、ボールを奪いに行き、
そして、GOALを決めた際の笑顔ガッツポーズはとても印象的でした。
 
 
今回、ビックスワンのピッチで活躍して選手たちよ。
次世代のALBIREXの選手として、世界へ羽ばたく日を待っています。
 
 
そして、最後に。
悔し涙よ。
そのを忘れるな。
必ずや将来につながるよ。
そして、次ぎ会うときは、笑顔で握手しようね。
 

スクール生 アカデミーゲームフェスティバル

アカデミーゲームフェスティバ
  
今シーズン最後のアカデミーゲームフェスティバルをアルビレックス新潟ホームゲーム行な
われた11月10日(日)に開催しました。
5・6年生を対象とした今回のゲーム大会は、さまざまな種類のコート(4ゴール・ゴールが背中合
わせのコートなど)で行ったため、それぞれのコートに応じた技術が必要とされる大会になりました。
最初はただがむしゃらにプレーしていましたが、徐々に
『より多くゴールを決めるにはどうすればいいのか』
考えながらプレーする子供が現れ、その後チームではどうしたらいいのかを話し合っているグル
プも見られるようになりました。仲間と協力してゴールを目指し、試合終了の笛が鳴るまで諦めるこ
となくプレーしていた子供たち、我が子のプレーに歓声を上げ一喜一憂する保護者の方々の顔が、
とても印象的でした。
ゲーム大会終了後に子供達に話しを聞いたところ
『こんなコートでサッカーをしたのは始めて!!』
『またやりたい!!』と興奮気味に言っていました。
 
試合を通して
『勝った喜び』『負けた悔しさ』
『仲間と協力する大切さ』『考える大切さ』など
多くのことを経験したことで、さらに成長していくことでしょう!!
 
 
                     ゴールが背中合わせのコートでのゲーム                 
 
 
            集合写真 
 

栄養講習会

 Jリーグアカデミー アルビレックス新潟栄養講習会を開催!
 
11月10日ホームゲームFC東京戦開催日に、新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターで
『親子で学ぶ食育講習会』と題し、サッカースクールに在籍する1年生から4年生とその保護者の方
を対象に栄養講習会を開催しました。食育の理解を深め・広め、健全な心身を供える選手をより
多く育成するために、スクール生のみならず保護者の方にも共通の理解と認識を得ていただくことを
目的とし実施しました。
 
管理栄養士・健康運動指導士の資格をもつ講師の方をお招きし「サッカー選手に今必要な食事とは」
についてご講演いただきましたが、ご参加いただいた約20名のみなさんは終始真剣な面持ちで聞き
入っていました。講師の方に質問され最初は戸惑っていたスクール生のみなさんも、お母さんにせかさ
れて!?だんだんと発言するようになり、普段の生活を思い出しながら、考えながらお話を聞いていま
した。なにより印象的だったのはスクール生自身がペンを持ち真剣にメモをとる姿で、とても感銘を受け
ました。
 
ご参加いただいたスクール生からの感想には
「楽しかったです」「ごはんをいっぱい食べるようにしたいと思いました」
「大事な主食が不足していたことを反省しました」 など、
保護者の方からは
「以前からとても興味があったため勉強になりました」
「今後の食生活の参考にしたいと思います」
「食事には気をつかっていましたが思い違いもありましたので勉強にな
りました」
などのご意見をいただきました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
 
12月1日大分トリニータ戦開催日にも同様の機会を予定しております。
興味をお持ちの方はぜひ、ご応募ください。

スタッフ紹介(阿部コーチ)

阿部コーチ
 
こんにちは。サッカースクールコーチの阿部です。
今年度の担当校・クラスは、
「アルビレッジ校 月曜日1・2年生クラス、3・4年生クラス」
「美咲校 火曜日」
「亀田校 水曜日、金曜日、土曜日」
「寺尾校 木曜日」
「駅南校 土曜日 中学生クラス」
です。
 
このブログで初めて僕のを見たという方が多いのではないでしょうか。
今年の4月からサッカースクールコーチとして毎日悪戦苦闘中です!!
サッカーに関わっていきたいと、実家のある北海道を一人飛び出したのが19歳の時でした。
その時から早くも5年が経ってしまいました・・・。
19歳の頃は、自分が5年後にスクールのコーチをしているとは全く考えもしていなかったことでしょう!!
スクールで接している子ども達には、自分の知識経験を一つでも多く伝えていきたいと思っています。
今は子ども達に教える立場にいますが、子ども達から学ぶことも多く、いつも色々な発見があります!!
子ども達と共に成長していきたいと思います。
オレンジたまごの成長と共に阿部コーチの成長をご期待ください!!
 
 
 
 
 
 
 
 

スタッフ紹介(小山コーチ)

小山コーチ
 
オレンジたまごの成長日記をご覧のみなさん、こんにちは、コーチの小山です。
現在は聖籠校・アルビレッジ校など、主に下越地区を担当しております。
新潟生まれ新潟育ち、少し寄り道をして新潟の専門学校で指導を学び、
スクールでコーチをするようになってからもうすぐ5年が経ちます。
 
サッカーとの出会いは中学1年生の時、
それまで野球・剣道・陸上など色々なスポーツを経験しましたが、Jリーグ
が開幕しその華やかさからサッカーに魅せられ、友人に誘われはじめました。
足でボールを扱うことの難しさを『楽しい』と感じ、次第にサッカーそのものの
魅力にとりつかれ現在に至ります。
 
自分は、サッカー部に入りきちんとサッカーを学ぶようになったのは高校生
からでした。小学生の頃はサッカーに関心が無く環境も無かったため、
子供のうちからサッカーに親しむ、励むことのできるスクール生のみなさんを
うらやましく思っています。
将来サッカー選手を目指しているスクール生のみなさん、
『感謝の気持ち(サッカーをさせてくれるお父さんお母さん、一緒にサッカー
してくれる仲間、など)を忘れず、常に目標を持ってがんばってください。』
まだサッカーを始めたばかり、なかなか上達せず悩んでいるみなさん、
『何かを始める時に遅すぎるという事は無い、やろう・変わろうと思った瞬間から
すでに君は変わっている、自分を信じてがんばってください。』
 
コーチは自身の夢であるプロサッカー選手にはなれませんでした。
スクール生のみなさんには夢を叶えてほしいと思っています。
スクールの先輩、田中亜土夢選手を目指して、一緒にがんばりましょう!